始めに。
テストに役立つかどうかは責任持てません。笑
古代の人々の気持ちに思いを馳せたい人々、『万葉集』ってどんな感じ? という方々に向けた書籍リストです。
私自身、『万葉集』の書籍はまだまだ読み途中のものが多いです。
初めに何か一冊…ならば、私ならば『ざんねんな万葉集』を選びます。
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『ざんねんな万葉集』
美麗表紙と中身(テーマ?)とのギャップがすごい本。
ですが、わかりやすいです!
肩ひじ張らずに『万葉集』の中身を学べるのでおすすめ。
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令和言葉・奈良弁で訳した万葉集シリーズ
令和言葉・奈良弁で訳した万葉集シリーズもおすすめです。
奈良弁ということですが、関西弁と思ってもらえばいいと思います。柔らかい関西弁です。
『ざんねんな万葉集』とはアプローチが違っていて、とことんカジュアルな現代語で翻訳してあります。
そのため、かえってイメージがわきづらいところがあるかもしれません……!(この塩梅は人それぞれの好みかなーと思います)
当時の何が現代の何に相当するのか?
そういう視点で読み込みたい人には本書のシリーズがおすすめだと思います。全4巻!
『愛するよりも愛されたい』
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『太子の少年』
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『式部だきしめて』
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『愛のかまたり』
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『愛のかたまり(塊)』ではなくて、『愛のかまたり』なのがポイント……
番外編。奈良市の市民だより
奈良市の毎月届く市民だよりに万葉集の解説コーナーが掲載されています。
みょうな翻訳や変換もなく(!?)、マジメに易しく、わかりやすくて面白いです。
ご覧になる機会のある方にはおすすめです。

