鍋弓わたと極星堂について

2003年6月7日

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鍋弓わたと極星堂について

プロフィールにアクセスありがとうございます。
『あとりえ極星堂きょくせいどう』の運営者 鍋弓なべゆみわた です。

あとりえ極星堂 鍋弓わた
あとりえ極星堂の運営者 鍋弓わた です(自画像)。

あとりえ極星堂では、イラストレーターであるわたし 鍋弓わた の制作した作品やコラムを掲載しています。

鍋弓わたと二次創作

あとりえ極星堂に掲載しているイラスト・漫画は、わたしが創作したオリジナルのものがメインです。
ただ、感動作に出会ったときなど、その思いを表現するために二次創作のイラストを描くことがごくごくたまにあります。
この場合、それは、趣味で描いた非公式のファンイラスト・漫画です。
著作者さまとはまったく関係のない作品です。
あとりえ極星堂 鍋弓わた は二次創作の同人誌を作りません。
二次創作イラストの受注制作もいっさいおこなっておりません。
※二次創作の同人活動などをおこなっている方々を批判する意図はありません。……読むのはわたしも好き。

鍋弓わたは平和主義者です

鍋弓わた の作品には、第二次世界大戦やナチスドイツ、太平洋戦争を扱ったものがございます。
しかしこれらは戦争を賛美したり、ナチスの思想を肯定するものではありません。

わたしは戦争に対しては一貫して反対の立場です。

…………ていうか逆に、「戦争賛美! 戦争したい!」なんて人……存在するの??
市井の人々でそういう主張の人が現存するのか?
わたしとしては、はなはだ疑問です。
歴史や戦争の現実について知り、生まれたふるさとである日本国を愛すれば愛するほど、「戦争反対」「戦争なんてしたくない」との思いが強くなるのではないでしょうか。
わたしはそう思っています。

鍋弓わたの得意な制作ジャンル

近代史に強いイラストレーター

鍋弓わたは、近代史に強いイラストレーターです。
20世紀当時の服飾、軍服、文化を描くのが好きです。

夫は艦船模型プロモデラーのHIGH-GEARed[渡辺真郎わたなべまさお]氏。

氏のアドバイスを受けつつ、リアリティある描写をつねに心がけています。

氏はさまざまなお客様のご要望にお応えした艦船模型を製作するため、艦船はもちろん近代史と戦史にもたいへん造詣が深いです。
身近にいる専門家の意見を聞きながら絵を描けるという、恵まれた環境にわたしはいさせてもらっています。
とくに艦船、メカの描写はよく相談しています。

大人向けの優しい絵が得意です

鍋弓わた の描く絵は、大人の女性のほか、情緒を解する男性にとって魅力的に見える絵柄です。
ときめきを忘れない紳士・淑女の皆さまの心にとくに響く作風となっています。

具体的には男性キャラクターはカッコよく、女性キャラクターと子供キャラクターはかわいらしく! です。
あごと胸の曲線のリアルさを意識しています。

近代史をモチーフにしたファンタジー作品を制作することもあります。

鍋弓わたがおこなっていること

同人活動

おもに関西方面の創作イベント、たまにコミックマーケット(コミケ)に出展しています。
サークル名は『極星堂きょくせいどう』です。

詳細な活動情報は、【活動情報】ページをご覧ください。

イラスト・漫画の受注制作

PBWのイラストレーター、個人様のオーダーイラスト制作、YouTube漫画動画制作などをおこなっています。
実績公開可能なものは一部、当サイトの【イラスト・漫画】ページで紹介しています。

実績公開可能なお仕事は随時募集中です。
詳細は、【制作依頼】ページをぜひご覧ください。

登録しているSNS

  • pixiv
  • TINAMI
  • Circle.ms
  • 小説家になろう
  • みてみん

鍋弓わたのイラスト・漫画制作環境

イラスト・漫画の制作には、Adobe PhotoshopCCを使用しています。
ウェブ公開のみだけでなく、クオリティの高い印刷用途のイラスト画像も制作することができます。

  • コンピュータ:Diginnos
  • ソフト:Adobe PhotoshopCC
  • スキャナ:富士通 ScanSnap ix500
  • ペンタブレット:Wacom Cintiq22HD
  • マウス:サンワサプライ MA-ERGW10 

あとりえ極星堂の歴史

わたし 鍋弓わた が2003年6月7日に開設したウェブサイト『空の鏡』が、『あとりえ極星堂』の原型です。
『空の鏡』を開設したとき、わたしはまだ高校を卒業したばかりの十代でした。

現在のあとりえ極星堂のかたちにたどり着くまでにはさまざまな紆余曲折がありました。
自分が趣味で制作したイラスト・漫画の単なる発表場所としてウェブサイトを維持していた期間が長く、そのころは気分によってサーバーやサイト名、果てはペンネームを変更したことまであります。

同じ屋号で活動を続けることの大切さをいまは知っていますので、そのような”気軽な変更”の予定はいまのところありません。
いろんな方に支えてもらいつつ、楽しく活動させてもらっています。

あとりえ極星堂 鍋弓わた として人さまのご依頼を受けてのイラスト・漫画制作は、2015年からおこなっています。

2003年開設当時のサイト名は『空の鏡』だった

2003年6月7日に開設したウェブサイトのスクリーンショットが以下の画像です。

空の鏡
あとりえ極星堂のサイト名は2003年開設時『空の鏡』でした。
いまなら許されない(!?)エンターページのスクリーンショット。

サーバーは『魔法のiらんど』。
当時からhtmlタグやCSSが大好きだったので、『魔法のiらんど』らしからぬレイアウトになっています。

といいますか、htmlタグとCSS=ウェブサイト制作に目覚めたのは、魔法のiらんどで作る自分のウェブサイトを、見栄えのよいパソコンサイトにしたかったことがきっかけです。
当時の魔法のiらんどはホームページ作成サービスをおこなっていましたが、それは携帯電話からアクセスすることを前提とした、いわゆる「携帯サイト」だったんですよね~。

空の鏡移転時
『空の鏡』が移転したときのスクリーンショット。
移転するまでは『魔法のiらんど』で制作していました。

あとりえ極星堂のサイト名は2003年開設当時、『空の鏡』でした。
運営者のペンネームは『月沙 深香つきさ しんか』です。
サイト名はともかくとして、読みづらすぎるペンネームに中二感が爆発していますね(笑)。

ちなみにいまのペンネーム『鍋弓わた』は本名のアナグラムです。
『わた』は『はらわた』に通じており、大事なものを意味します。
さらに『綿』にも通じて、ふわふわとした優しさを感じさせるので、いまのペンネームはそこそこ気に入っています。
(欠点は本名がわかりやすすぎることくらい……)

サイト名の変遷

『あとりえ極星堂』にサイト名が落ち着くまでは、幾度かサイト名が変わりました。

開設時『空の鏡』
↓↓↓
『祈り歌』
↓↓↓
『星のきょく
↓↓↓
現在『あとりえ極星堂』

『祈り歌』と『星の極』時代が長かったです。

『星の極』から『あとりえ極星堂』にしたのは、同人活動を視野に入れだしたときのことです。
個人的な好みで、ひとつの固有名詞としてまとまっている名称のサークル名でイベント参加をしたい、と思ったからでした。

2021年8月にWordPressのウェブサイトとしてリニューアル

htmlタグをテキストエディタに手入力してウェブサイトを制作することが、わたしのこだわりでした。

パソコンとスマホの両方から違和感なくアクセス可能であるレスポンシブデザインも手打ちで実装しました。
PHP工房さんのCMSをメインにしてカスタマイズもおこない、オンラインショップも制作しました。

しかしながら、どれだけキレイにhtmlタグを書いたとしても、WordPressのタグのキレイさにはやはりかなわないんですよね。
イラスト・漫画を描きながら、ひとりでおこなうことには限度があります。
「手打ちでいきたい」「いやいや、もうWordPressには太刀打ちできないっしょ……」と、あとりえ極星堂の構築方法について数年考えあぐねていました。
そんなとき、新規で立ち上げていたWordPressのブログ。
それがあとりえ極星堂を差し置き、検索順位をあっという間に上げていってしまったんです。

書いている内容の違いもあるかもしれません。
だから、新規ブログの順位が上がったのは、WordPressの力だけではないかもしれない。
けれど、「これからはWordPressでいこう!」とわたしに決意させるにはじゅうぶんな出来事でした。

それに、新規ブログのためにWordPressを触っていると楽しかったんですよね。
いままで自分が思っていたよりも。

ウェブサイトをWordPressにしたからといって、学んできた知識が無駄になるわけではありません。
それどころか、htmlタグにしろCSSにしろウェブサイト構築に関する考え方にしろ、とても役立っています。
長いこと手打ちでのサイト作りをしてからのWordPress移行でよかったなあと、わたしは思っています。

『極星堂』の名前の由来

お寺の帰り道で得たひらめき

「星」にちなむサイト名を考えていたときのことです。
奈良県大和郡山市にある、日本最古の厄除け霊場として名高い松尾寺に行った帰り道、『極星堂』という名前が唐突にひらめきました。

「〇〇堂」というサークル名はいにしえの同人サークルに多い名称です。
だからこそのレトロ感、老舗感があって「これはいい! これしかない!」と、『あとりえ極星堂』をウェブサイト名に決めました。

「星」と宇宙へのこだわり

「星」にこだわったのは、宇宙が好きだからです。
理系のセンスがないので本格SFは描いていませんが、宇宙のお話はとっても好きです。
地球以外に知的生命体はいるのかな? とか、宇宙の果てはどうなっているのかな? とか、いまでもときどき検索してはワクワクしています。

ですから、わたしの描いた思い入れのある物語のタイトルは『星の〇〇』となっていることが多いです。
いわば『星の』シリーズなのです。

「極星」の意味とは

「極星」は、天球の北極にもっとも近い恒星のこと。
つまり北極星ですね。
北極星は一年中ほとんど位置を変えませんから、方位を知る目印になります。
現在の北極星は、こぐま座のアルファ星であるポラリスです。

ものすごい豆知識を紹介すると、じつは北極星は未来永劫ポラリスというわけではありません。
地球の自転軸が、周りの惑星(太陽、月その他)の影響を受けて少しずつ傾きを変えているからです。
北極星は天球の北極にもっとも近い恒星ですから、自転軸の先っぽに見えるということ。
自転軸の傾き角度が変わると、天球の北極の先に見える星も代わってしまうというわけです。

次の北極星が約12000年後に代わるといわれています。
こと座のアルファ星であるベガがその役割に就くようです。
七夕の織姫ですね。

現在の北極星であるポラリスは二等星なのに対してベガは一等星ですから、ずいぶん明るくなりそうです。
約12000年後にまではさすがに生きていられないので(笑)、自分の目での比較はできませんが。

北極星のように変わらぬ芯を持って、創作活動を続けていくのがわたしの目標です。

ただ、芯が変わらぬだけでは時代の変化についていけないかもしれない。
そこで、北極星だって選手交代するのだから、そのような柔軟さもうまく取り入れて両立させたい――そんな願いを込めて『極星堂』と名乗っています。

WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)の片隅で

イラスト・漫画と同じように、ウェブサイト制作にも大きな思い入れがあります。
個人サイトが衰退して久しいですが、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)の片隅で、わたしはこれからも『あとりえ極星堂』を運営し続けていきます。

学校を卒業しても仕事が幾度変わっても結婚しても子供が生まれても、ウェブサイト制作は続いてしまっています。

理由はただひとつ。
好きだから、としか言いようがないです。
だから、これからもライフワークのひとつとして続けていくことでしょう。

イラストレーター 鍋弓わた が表紙を描いた本

イラストレーター 鍋弓わた が描いた漫画(同人誌)

  • あとりえ極星堂 運営者
  • 新しいページ

鍋弓わた

こんにちは。近代史に強いイラストレーターの鍋弓わたです。
イラストや漫画を描くのが好きなので、一児の母になったいまも仕事に趣味にぼちぼち描いています。
サークル名『極星堂きょくせいどう』で同人活動もしています。
大阪生まれの奈良在住。

よりよい作品づくり、より楽しく生きるために自己肯定感を高める方法を模索中。
趣味は2003年からおこなっているウェブ制作。
気がつけば今年で18年目。

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2003年6月7日