鍋弓わたと極星堂について

2003年6月7日

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鍋弓わたと極星堂について

プロフィールにアクセスありがとうございます。
『あとりえ極星堂きょくせいどう』の運営者 鍋弓なべゆみわた です。

あとりえ極星堂 鍋弓わた
あとりえ極星堂の運営者 鍋弓わた です(自画像)。

わたし 鍋弓わた は、美と歴史と物語を愛するイラストレーターとして、絵や漫画を描いています。
このウェブサイト『あとりえ極星堂』では、わたしの思う美の追求や、漫画制作のために学んだ近代史・軍事ネタの話、絵描き生活のライフハックなどを掲載しています。

『あとりえ極星堂』の近代史・軍事を扱ったページでは情報に正確を期すため、艦船模型専門誌でライターを務める艦船模型プロモデラー 渡辺真郎 氏をアドバイザーとしてお招きしています。
じつをいうと、艦船模型プロモデラーの渡辺真郎氏(ハンドルネーム HIGH-GEARed)は、わたし 鍋弓わた の夫です。
つまり、いっしょに暮らしています。
監修してくれている専門家を同居しながら、歴史ネタを書いて(描いて)います。

そんなわけでわが家は、妻はイラストレーター兼同人作家!
夫はスケールモデル販売事業者!

鍋弓わた

まさかの夫婦でフリーランス!

まさかの夫婦で在宅ワーク!

渡辺真郎(HIGH-GEARed)

2021年に生まれた幼児といっしょに、歴史の街・奈良県奈良市でクリエイティブな生活を楽しく送っています。

もくじ

鍋弓わた(極星堂)が描いた作品は?

鍋弓わた(極星堂)は、近代史・軍事の歴史漫画や、オーダーいただいたイラストを制作しています。

鍋弓わた制作の歴史漫画『アフリカの星-砂漠の撃墜王-』

歴史漫画で現在もお買い上げいただけるのは『アフリカの星-砂漠の撃墜王-』です。
『BOOTH』から通販できます。
自家通販なので、鍋弓わた直筆の手紙がつくという特典付き!(笑)

鍋弓わたが表紙を描かせていただいた本

表紙をお描きした電子書籍で、自分でも気に入っているのは、呂彪弥欷助先生作の『明日が雨でもあなたに感謝の花束を贈ろう』です。
ハートフルでピュアな恋愛短編小説なのです! とってもおすすめ!
かわいた心に響きますよ~。
ぜひいちどお手に取ってご覧ください^^

『あとりえ極星堂』のご案内~アトリエの歩き方~

あとりえ極星堂のメインコンテンツはおもに『美』『歴史』『絵描きライフハック』です。
それは運営者であるわたし 鍋弓わた が、『美』と『歴史』と物語を愛する『イラストレーター(兼 同人作家)』だからです。

わたしの思う美をまとめ、漫画のために学んだ歴史を書き残し、生活の知恵をライフハックとして『あとりえ極星堂』に掲載しています。

鍋弓わたと『あとりえ極星堂』の最新情報はどこに書いてあるの?

【活動情報】に、鍋弓わたと『あとりえ極星堂』の最新情報掲載ページへのリンクをまとめています。
興味を持ってくださった方はご覧くださると嬉しいです。

活動情報-あとりえ極星堂

『あとりえ極星堂』にリンクを貼りたい

そんな奇特な人がいらっしゃればですけど……もしもいらっしゃるならば【リンクについて】のページをご覧ください。

『あとりえ極星堂』から引用・転載したい

『あとりえ極星堂』における、文章・画像・イラスト・絵・写真などの引用については、プライバシーポリシーページに記載しています。
ご確認ください。

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『あとりえ極星堂』で配布している壁紙の利用規約を知りたい

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当サイト『あとりえ極星堂』で配布している壁紙の利用規約

鍋弓わたのプロフィール

鍋弓わたの漫画のネーム(絵コンテ)の画像です。 アナログで、方眼用紙に描いたのをスキャンして使います。 (『アフリカの星-砂漠の撃墜王-下巻』より)
鍋弓わたの漫画のネーム(絵コンテ)の画像です。
アナログで、方眼用紙に描いたのをスキャンして使います。
(『アフリカの星-砂漠の撃墜王-下巻』より)
同じページの漫画原稿をグレースケールで仕上げたものですが、このまま印刷所に出すわけではありません。 入稿するのは、二値化という作業をおこなってからです。 (『アフリカの星-砂漠の撃墜王-下巻』より)
同じページの漫画原稿をグレースケールで仕上げたものですが、このまま印刷所に出すわけではありません。
入稿するのは、二値化という作業をおこなってからです。
(『アフリカの星-砂漠の撃墜王-下巻』より)

わたしがイラストや漫画を描きはじめたのは小学生のときです。
ほかの趣味を見つけてイラスト・漫画制作がお留守になったこともありますが、それもまたネタとして自分を形作る欠かせない一部分になっています。
人様のご依頼を受けて制作する、イラストレーター活動を始めたのは2015年からです。
同人活動はサークル名『極星堂(きょくせいどう)』として、2017年からおこなっています。

大阪で生まれた女

当サイト『あとりえ極星堂』のエントリー(記事)を制作しているわたし、イラストレーターの 鍋弓なべゆみわた は、昭和59年に大阪で生まれました。
いまは奈良県奈良市に住む、アラフォーの既婚女性です。
2021年に生まれた赤ちゃんを育てるママでもあります。
これはわたしにとって初めての出産で、「高齢出産なんて失礼な! わたしはまだまだピチピチよ! プンプン!」なんて思っていました。
しかし実際に生んでみると、生んだあとの体と心の回復に自分で思っていたよりも時間がかかりました。
もしも後につづく人に何かひとことアドバイスができるなら、「体は柔らかくしておくほうがいいよ! 産後のことは旦那さんとしっかり話し合っておくほうがいいよ!」です。
わが家は夫が育児にとても協力的で、わたしのこともいたわってくれましたので、いまこうしてブログを書くことができています。
HIGH-GEARed氏に感謝です!

奈良市の母子手帳の中身。奈良市の母子手帳はKinKi Kidsの堂本剛さんが手がけたもの
奈良市の母子手帳の中身です。
奈良市の母子手帳はKinKi Kidsの堂本剛さんが手がけたもの。
このページでは子供のいろんな記念日を書きこめるようになっています。

奈良市の母子手帳の冒頭には特別なページがあって、そこには子どもの「初めて記念日」を書きこめるようになっています。
奈良公園ではじめて鹿に出会った日」「東大寺大仏殿の柱の穴をくぐった日」、いかにも奈良! という記念日です。
この母子手帳に描かれている味のあるイラストは、KinKi Kidsの堂本剛さんが手がけたものなんですよ。
さすが世界観が確立されていてかわいい^^

子供のころから趣味は物語づくり

物語づくりに目覚めたのは小学校二年生のときです。
当時はやっていたゲームボーイソフトのキャラクター『星のカービィ』の二次創作漫画を描いたのが、わたしのイラスト・漫画人生の始まりでした。

それから友達とシェアワールドの交換漫画をしたり、クリエイティブ……というと聞こえはいいですが、ようはオタク街道まっしぐら!
少女漫画誌『りぼん』を愛読しつつ、「わたし、ほんまに彼氏なんてできるんやろか? 両想いっていったいどうやってなるんやろう?」と、リアルな恋愛には超絶奥手の子ども時代を送りました。
このときに好きだった漫画は小花美穂先生作の『こどものおもちゃ』、CLAMP先生の『魔法騎士レイアース』、冨樫義博先生の『幽遊白書』など。

ゲームはドラクエよりもFF派……といいつつ、両作品にハマって遊び倒しています。
もちろんサウンドトラックも購入。
秒単位で計算してつくった自慢のプレイリストをカセットテープに入れて、ウォークマンで聴くのが大好きでした。
音楽を聴いていると脳が刺激されて、メロディーや歌詞から物語のネタが次から次へと浮かんできたものです。

ですので、歌うことは子どものころから大好きです。
現在は完全に脱会していますが、家庭の事情で入っていた某宗教団体の合唱団でじつは歌っていました(笑)。
その合唱団内では、選抜された代表の一員として合唱コンクール(※宗教団体のものではない)に何度も出場しました。
宗教活動にはフクザツな思いがあり最後までなじめませんでしたけど、歌を学ぶことは大好きでしたねえ……。
そこからつながってカラオケももちろん大好き!

カラオケでは人の歌っている歌の歌詞が気になって、自分の知らない歌でも(むしろ知らない歌だからこそ)画面をいつもガン見してしまいます。
流れてくる歌詞はわたしにとって、物語づくりのネタの宝庫です。

好きな漫画、アニメ、ゲーム、小説の影響を受けながら、自分でも数えきれないほどのお話をつくってきました。
子どものときのわたしはプロ志望の根性がどうにも欠けていて、けっきょく一度も新人賞に応募することはありませんでした。
その分、考えた長編物語をひたすらノートに漫画で書きつづっていました。
一話一話プロットをつくり、ネームをやって下描きをして……、やたら本格的に描いていました。
できあがった作品はもちろん友達に読んでもらいます。
「おもしろかった!」――そういってもらえることが何より嬉しかったです。

自分で描く以外に連載作品を追いかけるのも好きでした。
さらにもっとも熱中していたのは、既存の物語の分析です。
完結している作品を俯瞰(ふかん)の視点で眺め、ストーリーを構成する要素がどのようにつながり、どのようにはたらいているのか? をよく考察していました。
キャラクターのひとりひとりがそれぞれどのように影響しあっているのか、その人物の視点に立って考えることもよくおこなっていました。

そういう子どもだったわたしが歴史にハマるのは必然だったのかもしれません。

歴史のおもしろさに目覚めたのは小学生のとき

歴史のおもしろさに目覚めたのは小学五年生か六年生のときです。
まずは平安時代の国風文化にときめきました。
教科書からうかがえる情報だけでもきらびやかで、とても美しかったんですもの!

平安時代の次は近代史にハマりました。

わたしの祖父の兄は特攻隊で亡くなっています。
親族は戦争のことをだれも語らなかったので、その方のお名前さえわたしは知りません。
でも戦火を知らないただの子どもだったわたしが、「戦争で死んだ人がいる」ことを初めてリアルに感じた思い出です。

「どうして戦争なんてするのかな」

そう思いながら歴史の授業を熱心に受けていました。
とっくの昔に学校を卒業して大人になったいまでも考えつづけていますが、コレ! というハッキリした答えは出ていません。
ホント、みんなで明るく楽しく元気に生きることができたらいいのになあ~。

あとは古代史が好きです。

奈良県奈良市の平城宮跡にある大極殿のイラスト
奈良県奈良市の平城宮跡にある大極殿のイラスト。
こんなんが日帰りで見られるなんてたまらんわ~。

いまは古代史の舞台である奈良県奈良市に住んでいるので、平城宮跡に日帰りで行けるのがたまりません!

そのほか豆知識

一日一ページ手帳が大好き!

ここ数年はスケジュールとメンタル管理のため、一日一ページ手帳を使っています。
どこのメーカーのを使うのかは毎年変わっているのですけど、今後はエディットで落ち着きそうな予感がします。
おかげでアヘラーも治ってきました!

「アヘラー」とは、まるで夏休みの最終日から宿題を始めるように無茶苦茶な計画で原稿を進めることです。
ようは計画どおりに行動できないがゆえの無計画な原稿スケジュールということですな……。

1日1ページのデイリー手帳で一日一日を大切にできるようになった話 – あとりえ極星堂

開業したイラストレーターさんや同人作家さんの会計ソフトには『わくわく青色申告7』がいいよ!

イラストレーターや同人作家をしているとそのうち確定申告が必要になってくると思います。
確定申告が必要になったときの会計ソフトには、『わくわく青色申告7』のダウンロード版が安くて使いやすくておすすめです。
公式のマニュアルが充実しているので、経理の知識がなくても自分で帳簿をつくることができるよ!
うちでも何かの役に立てれば……と、『わくわく青色申告7』でのe-Taxのやり方をまとめています^^

わくわく青色申告7のe-Taxは簡単だけどソフトの使い分けが必要 – あとりえ極星堂

鍋弓わたと二次創作

あとりえ極星堂に掲載しているイラスト・漫画は、わたしが創作したオリジナルのものがメインです。
ただ、感動作に出会ったときなど、その思いを表現するために二次創作のイラストを描くことがごくごくたまにあります。
この場合、それは、趣味で描いた非公式のファンイラスト・漫画であり、著作者さまとはまったく関係のない作品です。

あとりえ極星堂 鍋弓わた は二次創作の同人誌を作りません。
二次創作イラストの受注制作もいっさいおこなっておりません。

※二次創作の同人活動などをおこなっている方々を批判する意図はありません。
読むのはわたしも好き!

鍋弓わたは平和主義者です

鍋弓わた の作品には、第二次世界大戦やナチスドイツ、太平洋戦争を扱ったものがございます。
しかしこれらは戦争を賛美したり、ナチスの思想を肯定するものではありません。

わたしは戦争に対しては一貫して反対の立場です。

…………ていうか逆に、「戦争賛美! 戦争したい!」なんて人……存在するの??
市井の人々でそういう主張の人が現存するのか?
わたしとしては、はなはだ疑問です。
歴史や戦争の現実について知り、生まれたふるさとである日本国を愛すれば愛するほど、「戦争反対」「戦争なんてしたくない」との思いが強くなるのではないでしょうか。
わたしはそう思っています。

鍋弓わたの得意な制作ジャンル

近代史に強いイラストレーター

鍋弓わたは、近代史に強いイラストレーターです。
20世紀当時の服飾、軍服、文化を描くのが好きです。

夫は艦船模型プロモデラーのHIGH-GEARed[渡辺真郎わたなべまさお]氏。

氏のアドバイスを受けつつ、リアリティある描写をつねに心がけています。

氏はさまざまなお客様のご要望にお応えした艦船模型を製作するため、艦船はもちろん近代史と戦史にもたいへん造詣が深いです。
身近にいる専門家の意見を聞きながら絵を描けるという、恵まれた環境にわたしはいさせてもらっています。
とくに艦船、メカの描写はよく相談しています。

大人向けの優しい絵が得意です

鍋弓わた の描く絵は、大人の女性のほか、情緒を解する男性にとって魅力的に見える絵柄です。
ときめきを忘れない紳士・淑女の皆さまの心にとくに響く作風となっています。

具体的には男性キャラクターはカッコよく、女性キャラクターと子供キャラクターはかわいらしく! です。
あごと胸の曲線のリアルさを意識しています。

鍋弓わたがおこなっていること

鍋弓わた(極星堂)の同人活動

おもに関西方面の創作イベント、たまにコミックマーケット(コミケ)に出展しています。
サークル名は『極星堂きょくせいどう』です。

サイト名は『あとりえ極星堂』ですが、サークル名は『極星堂』です。
サークル名には「あとりえ」がつきません。
ややこしいことこの上ないですね……!

サークル『極星堂』の詳細な活動情報は、【極星堂の同人活動について】のページをご覧ください。

鍋弓わた【極星堂】の同人活動について – あとりえ極星堂

鍋弓わたのイラスト・漫画の受注制作

PBWのイラストレーター、個人様のオーダーイラスト制作、YouTube漫画動画用のイラスト・漫画制作などをおこなっています。

実績公開可能なお仕事は随時募集中です。
詳細は、【制作依頼】ページをぜひご覧ください。

PBWのイラストレーターとして活動中

合同会社フロンティアファクトリーさん、株式会社フロンティアワークスさん、REXi株式会社さんでオンラインゲーム(PBW)のイラストレーターとしても活動しています。

REXi株式会社さんREXi STARS 鍋弓わたのページ【ドラゴハウンド】
合同会社フロンティアファクトリーさんクリエイター情報ページ│鍋弓わた【ゆうしゃのがっこ~!】
株式会社フロンティアワークスさんハイブリッドヘブン>ギャラリー>クリエイター 鍋弓わた【ハイブリッドヘブン】
株式会社フロンティアワークスさん三千界のアバター クリエイティブRPG – イラスト - 鍋弓わた【三千界のアバター】

鍋弓わたが登録しているSNS

SNSでは、のんびりしたやり取りが好きです(SNSにあるまじき使い方?)。
随時返信必須のチャット状態が得意ではないので、基本的にゆっくりペースです……けども、コミュニケーションするのは大好きです~!
よかったら話しかけてやってください^^
あなたのアカウントにお邪魔したときには、仲よくしてくださると嬉しいです!

  • pixiv
  • TINAMI
  • Circle.ms
  • 小説家になろう
  • みてみん

鍋弓わたのイラスト・漫画制作環境

ウェブ公開のみだけでなく、クオリティの高い印刷用途のイラスト画像も制作することができる環境をととのえています。

  • コンピュータ:Diginnos
  • ソフト:クリップスタジオペイント
  • スキャナ:富士通 ScanSnap ix500
  • プリンタ:エプソン Proselection PX-G930
  • ペンタブレット:Wacom Cintiq22HD
  • マウス:サンワサプライ MA-ERGW10 

液タブ(Cintiq22HD)にはモニターアームをつけると描きやすくなるよ!
うちのモニターアーム語りは以下のページにあります。
Cintiq22HDにLXモニターアームを付けるとそこそこ快適よ – あとりえ極星堂

アドバイザー 渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏について

艦船模型プロモデラー 渡辺真郎氏とは

渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏が製作した戦艦霧島の模型。 『艦船模型スペシャルNo.78』に掲載されています。 この写真は初公開です。
渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏が製作した戦艦霧島の模型。
『艦船模型スペシャルNo.78』に掲載されています。
この写真は初公開です。

当サイト『あとりえ極星堂』の近代史・軍事アドバイザーをしてもらっている艦船模型プロモデラー 渡辺真郎氏について紹介します。

彼の名前の「真郎」は「まさお」と読みます。
ハンドルネーム「HIGH-GEARed」の読み方は「ハイギヤード」です。

渡辺真郎(HIGH-GEARed)

奈良市在住、スケールモデル販売業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表をしている渡辺真郎です。
ハンドルネームはHIGH-GEARedと名乗っております。

彼はハンドルネームが「HIGH-GEARed」なのでこのブログでも「HIGH-GEARed」記載でいこうかと思いましたが、実名で運営している公式ブログを持っていることや書籍でのライター活動をおこなっていることを考え、「渡辺真郎(HIGH-GEARed)」と書かせてもらうことにしました。

渡辺真郎氏は、艦船模型販売事業者「モデルファクトリーハイギヤード」の製作担当兼代表を務めています。
また、『月間MODEL Art(モデルアート社)』『艦船模型スペシャル(モデルアート社)』や『モデリングガイド(イカロス出版)』などで、模型作品の作例記事や考証記事を書いたり連載をおこなっています。
そのほかの掲載誌は、学研『歴史群像』(現在はワン・パブリッシング発行)や『CARBOY』、『Young Version』、『カーオーディオマガジン』、『カスタムカー』などがあります。

渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏が製作した戦艦大和の模型です(個人蔵)。 写真を撮影するための舞台裏ですね。 背景布を止めるための洗濯バサミが見えています。 こういう部分が見られるのも家族の特権です^^ もちろんこの写真も初公開!
渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏が製作した戦艦大和の模型です(個人蔵)。
写真を撮影するための舞台裏ですね。
背景布を止めるための洗濯バサミが見えています。
こういう部分が見られるのも家族の特権です^^
もちろんこの写真も初公開!

正確な艦船模型を製作するため、渡辺真郎氏は近代史と軍事について専門的に学んでいます。
艦船になぜその装備や設備がついているのか?
いったいどういった経緯で、どんな理由でつくられることになったのか?
その艦はどのような運命をたどっていったのか……。
かなりマニアックな史実や時代背景までとてもよくご存知です。
代表を務める艦船模型販売事業「モデルファクトリーハイギヤード」でお客様が求められる艦船模型を正確につくるため、専門的な勉強は欠かせません。
必要があれば、国立国会図書館まで出向くこともあります。
「なんとなく」や不確かなインターネットの情報だけでつくっているわけではないのです。
ですから、彼の手がける作品と記事には確かな信頼性と根拠があります。

渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏の話し方はいつもわかりやすく、興味深く、文字どおり「interesting」です。
初心者にも理解しやすくかみ砕いて説明してくれるところに、本物の専門性と知性を感じます。

渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏の実績・受賞歴など

掲載誌モデルアート社出版「月刊MODEL Art」、「艦船模型スペシャル」
イカロス出版「艦船プラモカタログ」、「モデリングガイド」
学研「歴史群像」(現在はワン・パブリッシング発行)
「CARBOY」、「Young Version」、「カーオーディオマガジン」、「カスタムカー」など
受賞歴第28回ピットロードコンテスト金賞受賞(2017年)
スーパーキッズランドプラモデルコンテスト 「ハセガワ賞」、「アオシマ賞」受賞
オリコンニュースによるインタビュー記事【プラモデル】戦艦、航空機、戦車など“神作”まとめ | ORICON NEWS

『あとりえ極星堂』の編集方針と編集基準

当サイト『あとりえ極星堂』における編集方針および編集基準は以下のとおりです。

  • 戦争賛美はしていません。
  • 冷静かつ公平な視点でエントリー(記事)を書いていきます。
  • 時代の倫理観を尊重し、その当時を生きた人をできるだけ肯定します。
  • 特定の国および人物の誹謗中傷はいたしません。
  • わかりやすいページをめざします。
  • 存命人物のエントリー(記事)は書きません。
  • 見た目はゆるくても中身は本気です。

エンターテインメントとして「美」「歴史」「絵描きの暮らし」を楽しく追究していきます。
おもしろくて読み応えのある濃厚なサイトにしていきますので、『あとりえ極星堂』をよろしくお願いいたします!

あとりえ極星堂の歴史

わたし 鍋弓わた が2003年6月7日に開設したウェブサイト『空の鏡』が、『あとりえ極星堂』の原型です。

『空の鏡』を開設したとき、わたしはまだ高校を卒業したばかりの十代でした。

現在のあとりえ極星堂のかたちにたどり着くまでにはさまざまな紆余曲折がありました。
自分が趣味で制作したイラスト・漫画の単なる発表場所としてウェブサイトを維持していた期間が長く、そのころは気分によってサーバーやサイト名、果てはペンネームを変更したことまであります。

同じ屋号で活動を続けることの大切さをいまは知っていますので、そのような”気軽な変更”の予定はいまのところありません。
いろんな方に支えてもらいつつ、楽しく活動させてもらっています。

あとりえ極星堂 鍋弓わた として人さまのご依頼を受けてのイラスト・漫画制作は、2015年からおこなっています。

『あとりえ極星堂』は2003年開設当時は『空の鏡』でした

2003年6月7日に開設したウェブサイトのスクリーンショットが以下の画像です。

空の鏡
あとりえ極星堂のサイト名は2003年開設時『空の鏡』でした。
いまなら許されない(!?)エンターページのスクリーンショット。

サーバーは『魔法のiらんど』。
当時からhtmlタグやCSSが大好きだったので、『魔法のiらんど』らしからぬレイアウトになっています。

といいますか、htmlタグとCSS=ウェブサイト制作に目覚めたのは、魔法のiらんどで作る自分のウェブサイトを、見栄えのよいパソコンサイトにしたかったことがきっかけです。
当時の魔法のiらんどはホームページ作成サービスをおこなっていましたが、それは携帯電話からアクセスすることを前提とした、いわゆる「携帯サイト」だったんですよね~。

空の鏡移転時
『空の鏡』が移転したときのスクリーンショット。
移転するまでは『魔法のiらんど』で制作していました。

あとりえ極星堂のサイト名は2003年開設当時、『空の鏡』でした。
運営者のペンネームは『月沙 深香つきさ しんか』です。
サイト名はともかくとして、読みづらすぎるペンネームに中二感が爆発していますね(笑)。

ちなみにいまのペンネーム『鍋弓わた』は本名のアナグラムです。
『わた』は『はらわた』に通じており、大事なものを意味します。
さらに『綿』にも通じて、ふわふわとした優しさを感じさせるので、いまのペンネームはそこそこ気に入っています。
(欠点は本名がわかりやすすぎることくらい……)

『あとりえ極星堂』にたどりつくまで……サイト名の変遷

『あとりえ極星堂』にサイト名が落ち着くまでは、幾度かサイト名が変わりました。

開設時『空の鏡』
↓↓↓
『祈り歌』
↓↓↓
『星のきょく
↓↓↓
現在『あとりえ極星堂』

『祈り歌』と『星の極』時代が長かったです。

『星の極』から『あとりえ極星堂』にしたのは、同人活動を視野に入れだしたときのことです。
個人的な好みで、ひとつの固有名詞としてまとまっている名称のサークル名でイベント参加をしたい、と思ったからでした。

『あとりえ極星堂』は2021年8月にWordPressのウェブサイトとしてリニューアルしました

htmlタグをテキストエディタに手入力してウェブサイトを制作することが、わたしのこだわりでした。

パソコンとスマホの両方から違和感なくアクセス可能であるレスポンシブデザインも手打ちで実装しました。
PHP工房さんのCMSをメインにしてカスタマイズもおこない、オンラインショップも制作しました。

PHP工房さんは、メールフォームやCMSのフリープログラムを配布してくださっている神サイトさんです。
もちろんオリジナルCMSも受注制作してくださいます。

わたしはコーディングが好き。
htmlを書くこと、CSSを書くことが大好き。

しかしながら、どれだけキレイにhtmlタグを書いたとしても、WordPressのタグのキレイさにはやはりかなわないんですよね。
イラスト・漫画を描きながら、ひとりでおこなえることには限度があります。
「手打ちでいきたい」「いやいや、もうWordPressには太刀打ちできないっしょ……」と、あとりえ極星堂の構築方法について数年考えあぐねていました。
そんなとき、新規で立ち上げていたWordPressのブログ。
それがあとりえ極星堂を差し置き、検索順位をあっという間に上げていってしまったんです。

書いている内容の違いもあるかもしれません。
だから、新規ブログの順位が上がったのは、WordPressの力だけではないかもしれない。
けれど、「これからはWordPressでいこう!」とわたしに決意させるにはじゅうぶんな出来事でした。

それに、新規ブログのためにWordPressを触っていると楽しかったんですよね。
いままで自分が思っていたよりも。

ウェブサイトをWordPressにしたからといって、学んできた知識が無駄になるわけではありません。
それどころか、htmlタグやCSSもウェブサイト構築に関する考え方も、全部とても役立っています。
長いこと手打ちでのサイト作りをしてからのWordPress移行でよかったなあと、わたしは思っています。

『極星堂』とはどんな意味? 『極星堂』の名前の由来

『極星堂』はお寺の帰り道で得たひらめきが由来

「星」にちなむサイト名を考えていたときのことです。
奈良県大和郡山市にある、日本最古の厄除け霊場として名高い松尾寺に行った帰り道、『極星堂』という名前が唐突にひらめきました。

「〇〇堂」というサークル名はいにしえの同人サークルに多い名称です。
だからこそのレトロ感、老舗感があって「これはいい! これしかない!」と、『あとりえ極星堂』をウェブサイト名に決めました。

『極星堂』が意味するのは「星」と宇宙へのあこがれ

「星」にちなむ名前を考えていたのは、宇宙が好きだからです。
理系のセンスがないので本格SFは描いていませんが、宇宙のお話はとっても好きです。
地球以外に知的生命体はいるのかな? とか、宇宙の果てはどうなっているのかな? とか、いまでもときどき検索してはワクワクしています。

ですから、わたしの描いた思い入れのある物語のタイトルは『星の〇〇』となっていることが多いです。
いわば『星の』シリーズなのです。

「極星」の意味とは

「極星」は、天球の北極にもっとも近い恒星のこと。
つまり北極星ですね。
北極星は一年中ほとんど位置を変えませんから、方位を知る目印になります。
現在の北極星は、こぐま座のアルファ星であるポラリスです。

ものすごい豆知識を紹介すると、じつは北極星は未来永劫ポラリスというわけではありません。
地球の自転軸が、周りの惑星(太陽、月その他)の影響を受けて少しずつ傾きを変えているからです。
北極星は天球の北極にもっとも近い恒星ですから、自転軸の先っぽに見えるということ。
自転軸の傾き角度が変わると、天球の北極の先に見える星も代わってしまうというわけです。

次の北極星が約12000年後に代わるといわれています。
こと座のアルファ星であるベガがその役割に就くようです。
七夕の織姫ですね。

現在の北極星であるポラリスは二等星なのに対してベガは一等星ですから、ずいぶん明るくなりそうです。
約12000年後にまではさすがに生きていられないので(笑)、自分の目での比較はできませんが。

北極星のように変わらぬ芯を持って、創作活動を続けていくのがわたしの目標です。

ただ、芯が変わらぬだけでは時代の変化についていけないかもしれない。
そこで、北極星だって選手交代するのだから、そのような柔軟さもうまく取り入れて両立させたい――そんな願いを込めて『極星堂』と名乗っています。

『あとりえ極星堂』はWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)の片隅で回りつづける

イラスト・漫画と同じように、ウェブサイト制作にも大きな思い入れがあります。
個人サイトが衰退して久しいですが、WWW(ワールド・ワイド・ウェブ)の片隅で、わたしはこれからも『あとりえ極星堂』を運営し続けていきます。

学校を卒業しても仕事が幾度変わっても結婚しても子供が生まれても、ウェブサイト制作は続いてしまっています。

理由はただひとつ。
好きだから、としか言いようがないです。
だから、これからもライフワークのひとつとして続けていくことでしょう。

イラストレーター 鍋弓わた が描いた漫画(同人誌)

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鍋弓わた

美と歴史と物語を愛するイラストレーター。
同人サークル『極星堂きょくせいどう』で歴史漫画も描いています。
大阪生まれの奈良在住。
一児(男の子)を抱えながら、絵描き生活と歴史生活を楽しんでいます。

趣味は2003年からおこなっているウェブ制作。
気がつけば今年で19年目。

このブログの近代史や軍事のページでは、艦船模型雑誌で作例や考証記事を書かれている艦船模型プロモデラー 渡辺真郎(HIGH-GEARed)氏をアドバイザーとしてお招きしています。
※戦争賛美はしていません※

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2003年6月7日