奈良時代の年齢と価値観 | あとりえ極星堂

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奈良時代の年齢と価値観

奈良時代の人々の年齢にもとづく価値観についてのメモページです。

奈良時代~平安時代初期の年齢とライフステージ!

  • 6歳になると口分田をもらえた。
  • 男性15歳~、女性13歳~、結婚が可能だった。
  • 平安時代初期(西暦795年)~は、21歳以上になると、蔭位の制(おんいのせい)で位階をもらえた。
  • 西暦795年までは、17歳以上で出仕したり、大学寮を卒業することで位階をもらえた。
  • 平安時代には、20歳は若くない扱いだった。
  • 源氏物語では、光源氏40歳のときに「四十の賀(しじゅうのが。長寿を祝う行事)」をおこなっている。
  • 奈良時代、平安時代とも年齢は数え年である。

平安時代には20歳はもう若くない年齢扱いだということは、それより以前の奈良時代はますますその価値観だと言えそうですよね……。
だがしかし、作中ではあまりそこには言及していません……。

日本古来の年齢の数え方は数え年です。
そのため、奈良時代・平安時代ともに年齢は数え年。
なお、漫画を描くときはわかりやすさ優先のため、私は満年齢で構成しています……。

【25/9/8更新】奈良時代は本当に通い婚が一般的だったのか?
奈良時代の結婚制度について調べたことをまとめるページです。最終更新日:2025年9月8日(月)原稿の合間に随時更新中です。奈良時代の夫婦の離婚と再婚、子供の姓の扱いについて記載しました。この記事では、奈良時代の結婚制度についてまとめています…