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9年前の絵をリメイクする(4)~創作小説『星の命』

2021年4月22日(木)
9年前(2012年)の絵をリメイクしています。
9年前の絵をリメイクする(4)~創作小説『星の命』

2012年制作の元絵

9年前の絵をリメイクする(4)~創作小説『星の命』
9年前の絵をリメイクする(4)~創作小説『星の命』

創作小説『星の命』は『小説家になろう』にて掲載中です

あらすじ

魔力を持つがゆえに人里離れて暮らす大樹族の姫・アンジュは、父大公に新年の挨拶をするために訪れた宮殿の外れで、ある『惨劇』を目撃する。
おのれの価値観が覆されるほどの衝撃を受けたアンジュは、殺されるはずだった青年・シンを助けるため、外の世界に旅立つことを選んだ……。
日陰の公女アンジュ、母を捜す人間の青年シン、覆面の白銀将軍ヒルガード、若き皇帝ハワード、聖国を守る美貌の女教皇エリザベス、そして大樹族の秘密を握る魔術師アイザック。
彼らの運命が交わるとき、新たな星の歴史が刻まれてゆく。
『星の命』

スベトラーナの話

彼女はヒロイン アンジュの異母弟ズシの母親です。
現在の大樹族の正妃です。
自分の息子ズシを次期大公にしようと必死です。
9年前の絵をリメイクする(4)~創作小説『星の命』
名家(大樹族の)からショウ大公に嫁ぎ、男児ズシを生みました。
アンジュはズシよりも年長ではありますが女児ですし、何より母親が妾です。
しかも故人で、後ろ盾があるわけでもない。
つまり、スベトラーナが、「息子ズシが大公になれないかもしれない」なんておびえる必要はないんです。
なのにスベトラーナはなぜかとても焦り、アンジュに対して必要以上につらく当たります。
その理由が明かされるのは、物語も終盤に入ってからのことでした。
9年前の絵をリメイクする(4)~創作小説『星の命』
鍋弓わた
近代史とイケメン軍人さんを愛でるイラストレーターの鍋弓わたです。
少女~女性漫画風味のイラスト・マンガを描いています。
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