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9年前の絵をリメイクする(2)~創作小説『星の命』

2021年4月20日(火)
9年前(2012年制作)の絵をリメイクしています。
9年前の絵をリメイクする(2)~創作小説『星の命』

元絵はこちら

9年前の絵をリメイクする(2)~創作小説『星の命』
途中までは塗っていました。
9年前の絵をリメイクする(2)~創作小説『星の命』

創作小説『星の命』は『小説家になろう』にて掲載中です

あらすじ

魔力を持つがゆえに人里離れて暮らす大樹族の姫・アンジュは、父大公に新年の挨拶をするために訪れた宮殿の外れで、ある『惨劇』を目撃する。
おのれの価値観が覆されるほどの衝撃を受けたアンジュは、殺されるはずだった青年・シンを助けるため、外の世界に旅立つことを選んだ……。
日陰の公女アンジュ、母を捜す人間の青年シン、覆面の白銀将軍ヒルガード、若き皇帝ハワード、聖国を守る美貌の女教皇エリザベス、そして大樹族の秘密を握る魔術師アイザック。
彼らの運命が交わるとき、新たな星の歴史が刻まれてゆく。
『星の命』

前にいる人から描くほうがいい

前回気づいたので、それにしたがってズシの後ろにいるドンを描きました。
ドンの次はショウ大公→スベトラーナ→ワシーリーの順番で取りかかる予定です。
9年前の絵をリメイクする(2)~創作小説『星の命』

ドンの話

彼はヒロイン アンジュの祖父です。
ですので、アンジュの実母であるアタヤの父親にあたります。
だったらドンは大樹族のはず。
大樹族であるアンジュ、ズシは民族衣装を着ています。
でもドンはこの絵のなかで民族衣装を着ていません。
それどころかシャツにジャケット!
なぜならば、ドンは移民だからです。
もちろん、大樹族が政策として移民を大々的に受け入れているわけではありません。
大樹族は深い森に隠れ住んでいます。

ドンは昔、あるものから逃げて、大樹族の集落近辺に迷い込んでしまったんです。
そのあるものとは――というのが、物語の核心のひとつでした。
9年前の絵をリメイクする(2)~創作小説『星の命』
画面に5人いるとちょっとにぎやかさを感じますね~。

次は、アンジュの実父 ショウ大公の下描きをします。
鍋弓わた
近代史とイケメン軍人さんを愛でるイラストレーターの鍋弓わたです。
少女~女性漫画風味のイラスト・マンガを描いています。
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