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女教皇はファンタジー~創作小説『星の命』

2021年4月16日(金)
9年前に描いた集合絵をリメイクする企画のつづきです。
女教皇はファンタジー~創作小説『星の命』

元絵はこちら

女教皇はファンタジー~創作小説『星の命』

創作小説『星の命』は『小説家になろう』にて掲載中です

あらすじ

魔力を持つがゆえに人里離れて暮らす大樹族の姫・アンジュは、父大公に新年の挨拶をするために訪れた宮殿の外れで、ある『惨劇』を目撃する。
おのれの価値観が覆されるほどの衝撃を受けたアンジュは、殺されるはずだった青年・シンを助けるため、外の世界に旅立つことを選んだ……。
日陰の公女アンジュ、母を捜す人間の青年シン、覆面の白銀将軍ヒルガード、若き皇帝ハワード、聖国を守る美貌の女教皇エリザベス、そして大樹族の秘密を握る魔術師アイザック。
彼らの運命が交わるとき、新たな星の歴史が刻まれてゆく。
『星の命』

主役コンビの次は女教皇エリザベス

主役コンビの近所に大きくいて目立つので、女教皇エリザベスに取りかかってみました。
女教皇はファンタジー~創作小説『星の命』
『女教皇』という存在はファンタジーならではですよね~。
じっさいのカトリックでは女教皇はありえませんもの!
ところがじつは、9世紀に女教皇の実在した伝説があるとかなんとか。


もちろんわたしの『女教皇ヨハンナ』についての萌えどころは、彼女が男装して教皇位についたところです!
しかしながら騎乗中に出産はまぢキツイんじゃないかな、それはファンタジーじゃないかしらとは思いますネ!

拙作『星の命』の女教皇エリザベスは、国民の支持を集めるためだけに据えられている人物なので、幼女のころからその地位です。
そして知識も知恵もあまりなく、優しさだけはある……。
う~~ん、イヤな予感だねえ……。

2015年の絵ですが、『星の命』前日譚『星の帝国』で女教皇エリザベスが述べたこと↓↓↓
女教皇はファンタジー~創作小説『星の命』

デザイン画はいちおうある

全身イメージはこんな感じです(2015年制作)。
けっこう楽しそうな衣装なので、彼女の直立全身絵もまた描いてみたいかも。
女教皇はファンタジー~創作小説『星の命』
鍋弓わた
近代史とイケメン軍人さんを愛でるイラストレーターの鍋弓わたです。
少女~女性漫画風味のイラスト・マンガを描いています。
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