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第三種軍装のナゾ

2021年1月26日(火)

ボタンの数が違ったり、襟章の位置が違ったり、謎が多すぎる!

第三種軍装にはあまりにも謎が多い……。
大日本帝国にデザインやらなんやらの融通を効かせる柔軟性があったというより、戦争末期でごたごたしていたからなのかなー……なんて思っちゃう。
「細かいことをいっている余裕さえない!」みたいな……。
第三種軍装のナゾ
映画『連合艦隊』で、艦隊司令部の面々が着用している第三種軍装の前ボタンの数は3個。
だがしかし、インターネットで『第三種軍装』をちょちょいっと検索する限りでは、前ボタンの数は4個がポピュラーみたいなのよねえ。
この違い……、いったいどうして?


第三種軍装が第三種軍装として形づくられていくのにもそれなりの時間経過があったようです。
なので、時期によって細かいスタイルが違うっぽい、しかも勤務地によって着こなし方が違っていたりする! という事実にたどり着きました。
たとえば現代の学校や会社の制服みたいに、「何月何日からはこの服装でいくから、みんな用意しておいてね! その日からはこれ以外の服は許さないから!」ってビシーッと切り替わるイメージがあったので、これにはけっこう驚きです。
大日本帝国よりも現代の学校や会社のほうが服装には厳しかった……!?!?

とはいえ、「これこれこういう理由で第三種軍装のスタイルはこうなのよ!」と断言できるほどまだ調べられていないので、ぼちぼち調査していきます。
…………どちらにせよ、わたしはボタンが3個で襟章は下の方についている着こなしのほうが好きです。
すんごいマジメに名作映画だというのに、燃え萌え感想ばっかいっててアカンな……とは思っているんよ……。
鍋弓わた
近代史とイケメン軍人さんを愛でるイラストレーターの鍋弓わたです。
少女~女性漫画風味のイラスト・マンガを描いています。
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