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エンデール

2017年5月27日(土)

フォルクローレを聴きに行きました

タキスン(http://www.takisun-andes.com/)のコンサートを聴きに行ってきました!
南米ペルー、アンデスの音楽ってほんとにステキ♪
フォルクローレ大好きです。

あまりにすばらしい音楽だから思わず体が揺れる揺れる~♪
リズムに乗って手拍子をしながらじっくりメロディーを聴いていると、「よし! 次の本は大樹族にしよう!!」と降ってきました。ヒラメキ!
エンデール

『星の命』より大樹族のアイザック&アタヤ

義理兄妹の悲恋のふたりを久しぶりに描きました。
ざっくり下塗りしかしていないので超途中……いつか完成するといいですね(他人事かい

アタヤは描きまくっていたので手がデザインを覚えているのですが、アイザックはすっかり忘れていて。
昔の絵を資料として見ました……ら、あまりに! いまより! 未熟すぎて! どっひゃあああああああああ!!!!! っと震えました。
わ、わたしって伸びしろあるなー!

いまもまだまだ未熟なので、これからさらに精進しないといけませんぞ。
いい加減、「模写するように」デッサン教室でいわれた本を終わらせないとね……

大樹族の言語についての謎

本にするのにちょうどいいいストーリーがつくれたら、大樹族本もそのうち出したいです。
とはいえ、実際に本にするとなったら一部のキャラクターは名前を変えることになるかもしれません。
さまざまな言語が入りまじったキャラクター名、違和感を覚える方が多いみたいで。
これがよい意味での違和感ならいいんですけど、どちらかというと「読みづらさ」につながっているのではなかろうかという不安があります……。

それによくよく考察してみると、大樹族という部族・集団・集落ができあがって1600年弱はたっているのだから、最初の言語(=もともと同種族だった人類)からはだいぶ変わっているはずなんですよねー。
たとえば日本語。
だって、平安時代の古文ってとっても読みにくいでしょ?
たかだか1000年前後まえにもかかわらず……。
ということは、それの1.5倍はときを経ている大樹族の言葉は、大樹族の言葉として独自の言語がもうできあがっているような気がするんです……
ここでオリジナルの言語をつくれるくらい、自分に知恵と知識と知性があればいいのですが。

「アタヤ」「アンジュ」はそのまま継承するつもりです。
ただ「アイザック」はもろに英語人名ですし、どうしても万有引力のアイザック・ニュートンを連想してしまうし、もしもリメイクすることになったら改名しようと思います……

ひとまずの改名案は、テュルク系の人名の「エンデール」です。
ファンタジックな響きがすてきー
うつくしく才能にあふれる魔術師アイザックにぴったりな気がします。

鍋弓わた
主婦同人作家の鍋弓わたです。
歯科医院ではたらくかたわら、絵や漫画を描いています。
近代史とイケメン軍人さんが大好き。作風は少女~女性漫画風味。

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