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最終回 『アフリカの星』表紙

2018年11月22日(木)
とりあえず表紙ができました! わーいヽ(^o^)丿

ていうか更新時間も久方ぶりにマトモですね!(※20:42)
最近、未明の更新ばかりだったものね;;;;;




前回の裏表紙とタイトル部分の帯がどーーーーーーしても気に入らなかったので、いろいろと直しました。
ひとまずはこれで決定稿です。
あーーーーよかったよかった。
表紙が完成するとホッとします。
これで思う存分、アヘることができると……!!

※「アヘる」とは……「原稿やばい」って意味です。
〆切ギリギリになってから原稿に手をつけたり、夏休みの宿題を最終日まで残しておくような原稿の進め方をすることです。
アヘっている人のことは「アヘラー」といいます。

それをいうならわたしは小学生のときからアヘラーでしたわ……(^p^)

今回の『アフリカの星』は、ネームに思っていたより時間がかかったのとページ数がめちゃんこ多いので、結果的にアヘラーになりそうです……。
睡眠時間は死守したい!! と心より願っております。

本のなかに二枚の中扉を入れることになりそうなので、そのイラストの進捗を次回の日記からは報告していきます!
中扉二枚が終わったら、おそらく下描きが少しは進んでいると思われます。
ので、ストーリー部分の進捗も部分的には公開できるかな……たぶん……と踏んでます。






はあああああああ。
マルセイユ……マルちゃんって、ほんっとのほんっとにかわいいよね。
カッコいいんだけど、同時にとってもかわいいの。



左(の脚細すぎる子)がマルちゃん。笑笑笑。
かわいい! 何やってんのーもう~~(*´Д`)
1918年生まれで、マルセイユ(1919年生まれ)よりひとつ上。
114機を墜としたエースです。
北アフリカ戦線で、マルセイユに次ぐ撃墜記録を残しました。

こんな写真をいっしょに撮るくらいなんだから、わりと仲良かったのかもしれないですね。
妄想が膨らみまくりんぐです。


ほか、マルセイユのお友達は、
・ハンス=アーノルト・シュタールシュミット(59機撃墜)
・ギュンター・シュタインハウゼン(40機撃墜)
・ルートヴィヒ・フランチスケット(43機撃墜)
がいるようです。

漫画内で四人とも描くと大混乱極まりないので、全員をミックス+アレンジでひとりにしています。
だってあとお世話係マティアス(マシュー)、ノイマン隊長とのいろいろもあるわけだし……。

わたし的にはノイマン隊長もすごい好きです。
1911年生まれ! 単純計算でマルちゃんより8歳上のグッドポジションな兄貴!




左側はガーランドさんですね。
右側がノイマンさん。
マジメで優しそうな感じ!
ノイマンさんの私生活は日本語資料ではマルセイユ以上に追いかけられないので、そういう意味でも妄想が膨らみます。
ヨハネス・シュタインホフ(愛称マッキ)から見放された彼についてどのようなことを感じ、思っていたのかとか……。

ヨハネス・シュタインホフbotさんがおっしゃっていたけど、

自分たちの国を愛して下さい。
国の為に戦って下さい。
そして真実を信じることです。
それで十分です。
(80歳の誕生日を目前にしてのシュタインホフ大将の若者世代へのメッセージ)

もう泣けてくる……(ノД`)・゜・。
こういうことを思っていた(メッセージを遺したのは80歳前だったとはいえ、それがはぐくまれるベースは当時からあったと思うんですよ)マッキが、マルセイユの生き方についてどう思っていたのかな……とかね……いろいろね……。
来るものがあるよね……。

もちろんノイマンさんもいろんなことを証言、言い残していらっしゃいます。
そのどれもが興味深い!
インタビューなどで見える部分はたくさん覚えたであろう感情のなかの1ページなので、ページとページをつなぐいろんな部分についても気になってしまいます。
マルセイユについても同様です。

そんな感じで毎日まいにち毎日まいにちmainiti、マルセイユのことを考えています。
かなりハーブが決まっていると思います。
この暑い厚いアツい熱い重い思いを原稿に思いっきりぶつけますぞι(´Д`υ)アツィー

次回は11月26日(月)~27日(火)未明に更新の予定です。
どこまで進めることができるかしら……汗汗汗





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