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メッサーシュミットBF109とスピットファイアの比較

2018年10月25日(木)
というネタのディスカバリーチャンネルの番組を観ました。
だーーーいぶ前に放送されたのを、夫氏が録画したものです。

当時の英軍パイロットにBF109に乗ってみてもらったり、独軍パイロットにスピットファイアに乗ってもらったり。
実際に乗っていた人の証言はかなり勉強になりました。

・スピットファイアのほうが翼が楕円形で大きい。初心者にも扱いやすい。
 BF109は玄人向けで、初心者パイロットは離着陸で事故死しやすい(戦死者よりも事故死者のほうが多いとか! ええええええ)。

・スピットファイアの風防(キャノピー)は引き戸のように開くけど、BF109は片開き! 右側から扉をつっているため左側に逃げるしかなく、もしも左側に火がつくと逃げられない……が、元・独軍パイロットのおじいさん的には「スピットファイアのほうが逃げづらい」らしい。慣れればなんとかなるってこと……??

・スピットファイアは燃料タンクが前についているので、燃料タンクが被弾したら自分の前方が火の海になる!!
 BF109はうしろに燃料タンクがあるので、万が一出火しても気持ち的に余裕がある(あくまで気持ち的に。火が出たらそっこー脱出するのは基本!)。
※エンジンそのものはどちらの機種も前にある。
※ちなみに日本機は主翼に燃料タンクがあるのが多いみたい。……だから翼被弾→窓から翼を見ると火の海!! なイメージが強いのね……

・装備の火力はBF109の圧勝。即死不可避にみえる威力の武装。

・スピットファイアは急降下するとエンジンが止まってしまう。
 BF109的には、スピットファイアにうしろにつかれたときには、わざと急降下して逃げるのが基本!

知らないことばかりだったので、めっちゃんこ勉強になりました。
これで今日からスピットファイアとBF109を、自信をもって見分けられます!

全体的に、初心者にも広く扱いやすいのがスピットファイアで、一部の才能ある玄人が乗ると劇的な力を発揮するのがBF109だという印象を受けました。
だからこそ第三帝国のルフトヴァッフェでは、撃墜100機超えエースパイロットがごろごろいるのかもしれません……。
そういう才能持ちじゃないと、メッサーシュミットBF109に乗って生き残ることはできないのかも。

だって異常やん……
ルフトヴァッフェナンバーワンの撃墜王エーリヒ・ハルトマンの最終撃墜数352機ですぜ……。
史上最多撃墜者らしい。破られたら困るわ!

ナンバー2のゲルハルト・バルクホルンは301機撃墜。こわっ!

ハンス・ヨアヒム・マルセイユの158機もじゅうぶん化け物じみているわけですが、ウィキペディアの『エースパイロット』の項目によるとそれ以上の記録保持者がまじでごろごろで本気でおそろしあです。

最強のおそろしあはでしょうけどね……。記録が破られるとやばいと本気で思う。

↑話題とはまったく関係ないですが、お教室で一発描きしたマグカップです。
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