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1978年『宇宙海賊キャプテンハーロック』の感想(13~15話)

2019年8月18日(日)
今回観たところは本筋というより、枝葉のお話が多かった気がします。
んで、ネタバレを引かないようにWikipediaを見てみたんだけど、切田長官って「きるだ」長官だったんだね;;;;;;
勝手に「きりた」長官だと思いこんでいたよごめんな!
あと、例のクソ学長(聖ジョバンナ学園学長)に名前がないことも確定……
ええ~~残念だなあ~~~(中の人がミーメと同じことにもびっくり……)
(40年も前の作品にネタバレも何も……というツッコミはナシやで!;;;;;;)

・13話『死の海の魔城』
浦島太郎回。海底基地を守る魔女「アマン」と戦うが……。
懐かしい機械たちがまるで墓標のように眠っている場所。
WW2時代の戦艦や潜水艦たちが……。
「友がこの機械を見たらどれほど喜ぶだろう!」byハーロック
「クラシックはええなあ~~~」byヤッタラン
ヤッタランは機械の機能美が好きらしい。
いろんな本を読んで勉強もしたらしい。
副長……いけめんかわいいっ!

ひとりでにさえ動くアルカディア号。
ハーロックのピンチを助けに来てくれるよ!
トチローの深い友愛を感じるしかない。尊い……。
でも、艦橋のメンツをみんな連れて基地探索に行くキャプテンの対応はどうかと思ったり思わなかったりもしたり……;;;;;;
あとふたりくらい艦内に残しておいたほうがいいような気がするやで……。

・14話『スフィンクスの墓標』
砂漠をさまようキャプテン回。
見どころは、どう見たって灼熱地獄探索には向いていないいつものコスチュームで大砂漠に挑んで、オアシスの幻を見るくらいまで追い詰められて、倒れ、苦悶の表情を浮かべるキャプテンです。

切田長官は、砂漠の遺跡の探検家の息子なんだったら、砂漠の歩き方はじゅうぶんご存じだと思うんですよ。

まゆちゃんに帽子くらいかぶせたりーや!!(激怒)

おかげでまゆちゃん、熱中症になってしまう……。

いろいろあって、薬草を煎じるハーロックとサソリに刺されて寝込む切田長官、元気になったまゆちゃんがいっしょの画面におさまる絵面はシュールとしかいいようがありませんでした。




・15話『悲恋! 北極オーロラ』
北極回。ミーメと、雪の女王のようなマゾーン スノーラのふたりでキャプテンを取り合う回。
縛ってはほどき、縛ってはほどき……
いたぶられるキャプテンが見どころです。
氷の棺に閉じ込められて、スノーラから一方的な愛をささやかれるシーンもいいよ!(前向き)
潘恵子さんのスノーラは、一途な恋と執着、憎しみの混ざりあいがお声ににじみ出ていてステキでした(^o^)

スノーラは、ずーっと光るエフェクトで姿が描かれていたのが残念~
本当の姿で動くところももっと見たかったなあ。

氷の棺に閉じ込めたハーロックをいっそのこと剥いてくれたらいいのに、と不埒なことをじつは考えましたスミマセン
そんなシーンが実現したら確実に深夜行き……;;;;;;;



次回は蛍ちゃんの元カレ話!?
ええっ、蛍ちゃんって移動新聞星の子やないの!?
そこで父とふたりきりで育ったから、ハーロックのことが初恋だとばかり思ってましたやで;;;;;;
そろそろ『SSX』⇒⇒⇒『宇宙海賊キャプテンハーロック(1978)』の妄想はあきらめるべきなのかしら;;;;;;

それにしてもミーメはハーロックのことが大好きなんだなあ。
ハーロックからのミーメへの思いがいまひとつわからないので、その辺もしっかり注目していかねばです。


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