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ハーロックが生涯唯一愛した人。

2019年8月8日(木)
『わが青春のアルカディア』にのみ登場するマーヤ・ローゼンバーグさんです。




松本美女に似るようにがんばって描いてみたけど、どうかしら……
体格はもっと華奢なほうがよかったね……

で。
永遠の推定28歳ハーロックなわけですが。
キャラクターを好きになると、そのキャラクターの幸せを願ってしまうわたしとしては、やっぱハーロックにも伴侶を得て幸せになってほしいわけですよ。
血痕……ちがう、結婚だけが人生の幸せだ! というつもりは毛頭ありませんよ。
ただ、まあ、夢と自由を追う、才能あふれる宇宙海賊の子が見たいだけかもしれません。
あれ、自分本位やんか! 笑。

温かな家族を得てほしい……、そんな願望があるのかも。

家族を得る=絶対的な幸せ、とももちろんいいませんが、いっぱいある幸せのかたちのひとつであることなのは確かなんじゃないかなあ。
実際、トチローはエメラルダスを得て幸福を享受しているわけですし。
ハーロックにもそのたぐいの幸せを得てほしかったなーとやっぱ思っちゃう。

トチローは最高の恋人(妻)にも最高の親友にも恵まれていてうらやましいです! 笑。

マーヤはどーして『わが青春のアルカディア』にしか出てこないのかなあ。
しかもそこでもいまひとつ影が薄くて……(エメラルダスには存在感が負けてるよね……)。
彼女はハーロックが隻眼になった理由のひとつになっていたりして、けっしてストーリーに噛んでいないわけではないのですが……。
それでもなー、もーちょっとやっぱパンチがほしかったよ~。
わたしが少女まんが脳すぎるのかな!?

それか別作品でも登場してほしいな、とか。
パラレルワールド作品群……いまどきでいうなら別の世界線?
それらにいっさい登場しないって不思議だなあ……。
(ニーベルングの指環の6巻で名前だけ登場するらしい情報をゲット!)

もうちょっとマーヤがメジャーキャラクターだったら、ハーロックと絡んでいる(いろんな意味で)エピソードや絵を観られたかもしれないのに~。
美男にはやっぱ美女を添えたい~。

あれ、けっきょく自分本位だな……。
むむむ、こんなはずでは……;;;;;;

そんなわけで、せめて自家発電ってことで、ハーロック×マーヤなラクガキでも描いてみたいです。





そーいやさー、ハーロックは体中に傷があるって情報をゲットしました。
ということはデスラー総統みたく脱いでくれるの!?!?!?!?
とワクテカしながら、毎回『SSX』を観ていましたが、ついぞ脱いでくれないまま終わってしまいました……;;;;;;;
『宇宙海賊キャプテンハーロック』(1978年版)のほうでお肌を見せてくれるのかしら。
…………。
…………;;;;;;
自分で書いててもイヤになってくるね!
完全に若者をセクハラするBBA状態やん;;;;;;
でも気になるのよーーーーーー!!!!!!




えろといえば、自分としてはハーロックとトチローの極限・究極の友情に一種のエロティシズムを感じます。
ふしぎだなー、友情と認識して観ているのに!
ただ……、ハーロックの分身ともいえる(トチローもそう表現する)デスシャドウ号に抱かれて死ぬことを、トチロー自身が「ハーロックに抱かれて死ぬようだ」と感じているんよねえ。
んで、ゆくゆくはハーロックもきっと、トチローの分身(どころかトチロー自身である)アルカディア号に抱かれてこの世界を去るのだろう…………なんて自分は感じちゃうのよ。
これってあまりに崇高な関係性じゃない?

この場合のエロティシズムって、ぱふぱふやら性器を見せてバーン! いやーんえっちー! えっろー!! ってのとは違います。ここまじ大事ですぜ。
ほんまのほんまによろしくお願いいたします。
なんだろ、もっと心の奥底からじわじわとわきあがってくる感じなんです……

こ、これがもしやアガペー(無償の愛、神の愛)なのか……?

いわゆる「(ふつうの)友情」の範囲を超えているとは思うんですよねー
そもそも「目でも心臓でもくれてやる」なんて、友達に思えます???
少なくともわたしにはそこまでの自己犠牲の精神……アガペーはありません。

ただ、ハーロックとトチローの関係は恋情とは明確に違う。
それはすっごくよくわかる。

愛のかたちは恋情・恋愛に限らず、たくさんあるってことなんだろうなあ。
友愛(博愛)なんて言葉もあることですし、このあたりは自分なりにいろいろ考えてみたいです。


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