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飲酒と喫煙

2018年1月25日(木)
「バルト海のライネンラントはあまりに遠い。いまきみは何をしているのだろうか」
ドイツで故郷を(というかメレーテを)思いだすバルさま。
真面目ー真面目ー、完璧ー完璧ーと作中で母親にいわれているバルタザール。
とはいえ「紳士のたしなみ」としてふつーに飲酒も喫煙もしていそうです。

最近そーとーそーとーばっかいってますが、ライネンラントのこともしっかり考えています!
そんなわけでバルのいろいろも考察しております。
彼は幼いころに会ったとあるエースパイロットにあこがれている気がします。
その人の影響で飛行機乗りを目指すんですね~。男のロマン!

バルの留学時はファシズムと共産主義でざわめく時代です。
でも彼は政治的な思想にはあまり興味がなさそうです。
「とにかく飛行機に乗るんや!」
そればっかり。

たまの休みにお酒を飲んで、故郷ライネンラントのメレーテのことをなんとなく思いだしてしまうんでしょう。
「どうして思いだすのか?」
その理由に彼が気づく日が来るのか来ないのかは謎です。

なんかわたし的にはバルって、ドイツでわりと遊んでいそうなイメージなんですよね……
ふつーにドイツ人の彼女がいそう。
結婚前提だとか堅苦しいことは考えず、そのときの「好きだ」という気持ちでおつきあいしているタイプ……たぶん。
母ピアは「完璧♪」を連呼していますが、それはバルがつくっている「ハルスケッテ家の子息」としての顔。めっちゃんこペルソナ。

ピアは自分が見たい息子のイメージをバルに投影しているふしがあるので、演技せざるを得ないバルの気持ちなんて何も考えないんだろうなあ。
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